ある朝、息子からの一言。「パパって健康なの?」
何気ない会話が、家族みんなの健康習慣を見直すきっかけになりました。
朝の食卓での一コマ
朝ごはんを食べながら、息子がふと僕に聞いてきた。
ーー「パパって健康なの?」
うーん、健康かな!少なくとも、体調悪いってあんまり言わないよね。
ーー「そうだね」
たしかに僕、ちょっと風邪気味でも「大丈夫大丈夫」と言ってしまうタイプ。
でも、このタイミングでひとつだけ大事なことを伝えたくなった。
子どもに伝えた健康の基本
これだけは覚えておいてほしい。
「食べ物で体が作られる」ってこと。
パパも誰かから聞いた話だけど、体に悪いものは食べない方がいい。
それだけで、将来の健康って大きく変わるんだ。
コンビニごはんやスナック菓子、美味しいけど毎日はダメ。
脂っこいものも、食べ過ぎると体に負担がかかる。
代わりに、野菜・魚・肉・豆・発酵食品…バランスよく食べよう。
もちろん甘い物もたまにはOK。大事なのは「続けられる範囲での習慣」だ。
家族で健康習慣を作るコツ
健康の話って、一度だけだと忘れてしまう。
だから日常の中で、ちょっとずつ繰り返すことが大事。
- 買い物のときに言葉にする
「これ、野菜たっぷりで体にいいね」 - 食卓で会話に混ぜる
「この魚、DHAっていう脳にいい成分が入ってるんだって」 - 一緒に料理する
子どもと野菜を切ったり盛り付けしたりすると、自然に興味が湧く
こうやって、小さな会話を積み重ねるだけで、子どもは「健康=大事」っていう意識を自然と持つようになる。
健康な食生活を続けるための便利アイテム
正直、毎日バランスの良い食事を作るのは大変。
仕事や家事で時間がない日は、つい「手軽だけど栄養が偏る食事」に走ってしまう。
そんなときに役立つのが食材宅配や健康食品のサービスだ。
- Oisix(おいしっくす)
旬の野菜や無添加食材が届く。ミールキットなら10分で夕食完成。 - らでぃっしゅぼーや
有機・低農薬野菜を中心に、子どもも安心して食べられる食材が揃う。 - 青汁やプロテイン
どうしても野菜やたんぱく質が不足するときに便利。

✅ 僕が最近試して良かったのは、Oisixの「ちゃんとOisix」コース。
献立付きで、野菜がたっぷり摂れるから、娘も自然とモリモリ食べてくれる。
パパも自分の体を大事にする
実は、子どもの健康を考える前に、まずパパ自身が健康であることが大事。
疲れた顔で帰ってきたパパが「野菜食べようね」と言っても説得力はない。
僕も正直、忙しさにかまけて食生活が乱れることがある。
でも最近は、朝に納豆やヨーグルトを食べる習慣をつけたり、夜は炭水化物を控えたりと、できる範囲で工夫している。
子どもはパパの背中を見て育つ。
だから「パパも健康を意識してるんだよ」という姿を、さりげなく見せることが一番の教育になる。
らふパパの一言
やっちまった〜っていう食生活もあるけど(笑)、その分あとでバランスをとればOK!
あなたの家では、どんな健康習慣を子どもと一緒にしていますか?
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