妊娠初期のママの体調は、想像以上にしんどい。
そしてパパの家事生活は、想像以上にパンだらけになった。
でも、その日々が家族の笑顔を増やすきっかけになった話。
妊娠7週目、妻が動けない日々
「妊娠初期はつわりがつらい」なんて言葉は聞いていたけど、実際に目の前で見てみると、想像以上だった。
ママはパートを辞め、横になっている時間がほとんど。
ネットで見つけた説明には「ずっと船酔いしている感じ」とあったけど…なるほど、これは辛いに決まっている。
男の僕には、この体調を完全に理解することはできない。
でも、わからないからこそ「どうしたら少しでも楽になるかな?」と考える時間が増えた。
正直、僕も不安だった。だけど、家族を守るのはパパの役目。
だからこそ、この時期は「家事を頑張る!」モードでいくことに決めた。
家事がほぼ僕担当に
僕の1日はこんな感じで回っている。
- 5:00 → 起床、副業や趣味タイム
- 6:30 → 朝食の準備(ほぼパン)
- 7:00 → 仕事出発、ゴミ出し
- 17:00 → 仕事終わり
- 17:30 → 夕飯の買い物
- 18:00 → 子供達とお風呂
- 18:30 →夕飯の用意
- 19:30 →皿洗い、洗濯、掃除、ゴミ出し
- 21:00 → 子供達と就寝
朝食はほぼパン。
あまりにパン率が高すぎて、頭の中で「パン!パンパパン!」のテーマソングが自動再生されるほどだ。
これから家事の日記が増えると思われます。
パンへのこだわりが加速した理由

最初はスーパーの食パンで十分だった。
でも、ある日ふと「せっかくなら焼きたてのパンで朝を迎えたい」と思った。
そうすれば、ママや子どもたちもきっと少しは元気になるはず。
そこで、ホームベーカリーを導入した。

夜、材料を入れてタイマーをセットするだけ。
翌朝には、部屋いっぱいに広がるパンの香り。
「いい匂い〜!」と子どもたちが布団から飛び出してくる。
妻も「ちょっと食べてみようかな」と、食欲が落ちている日でも口にしてくれる。
この瞬間、「ああ、やってよかったな」って思う。
妊娠初期の食欲不振にもやさしいパン生活
つわりの時期は、匂いや食感で食べられないものが増える。
でも、焼きたてのパンは意外と受け入れやすい。
- 匂いが強すぎず、やわらかい香り
- 消化がよく、胃に負担が少ない
- 少しだけ食べても満足感がある
もちろん人によって合う合わないはあるけれど、我が家ではホームベーカリーがママの「食べられるリスト」に入ったのは大きな収穫だった。
初心者パパでも簡単なホームベーカリー選び
実際に使ってみてわかった、ホームベーカリー選びのポイントは3つ。
- タイマー機能
→ 朝に合わせて焼き上がる設定ができると便利。 - お手入れのしやすさ
→ 部品が少なく、洗いやすいものを選ぶと負担減。 - 静音性
→ 夜中に動作しても寝室まで響かない静かさが重要。
僕が選んだのは【siroca 全自動ホームベーカリー SB-111】
失敗知らずで、焼きたてパンが毎日食べられる。
パンだけでなく、ピザ生地やお餅も作れるから、子どもたちとの週末クッキングにも活躍中だ。
パパが家事をすることで生まれる“安心感”
家事をやるのは、正直、大変だ。
でもその先にあるのは、ママが「安心して休める環境」。
妊娠初期は体調だけでなく、気持ちも不安定になりやすい。
だから、パパが黙って家事をやってくれること自体が、何よりのサポートになる。
思いやり家事の3つのコツ
- やってる感を出さない
→ 「俺、全部やってるんだぞ」感はNG。サラッとやるのがかっこいい。 - 得意な家事から始める
→ まずは朝食や洗濯など、すぐ形になる家事から。 - 小さな工夫を楽しむ
→ パンの種類を変えたり、テーブルクロスを替えるだけでも家族の笑顔が増える。
らふパパの一言
まあ、正直ヘトヘトになる日もあるけど…パンの焼き上がりの香りで「今日もやるか!」って気持ちになれるんだよね。
あなたの家では、妊娠初期の家事分担どうしてますか?
「これが妻に喜ばれた!」というアイデアがあれば、ぜひ教えてください。

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