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3人目の妊活を始めた理由|小学生兄妹のパパが感じた家族のかたち

小学生の息子と娘を育てながら、2025年1月から3人目妊活をスタート。

年齢差や生活のことを考えると迷いもありましたが、僕たち夫婦が出した答えは——。

目次

3人目を授かろうと思ったきっかけ

我が家には、小学高学年の息子(1号)と小学低学年の娘(2号)がいます。
2人の育児もだいぶ落ち着き、夜泣きで起こされることもなくなり、ようやく夫婦それぞれの時間や趣味も少しずつ取り戻しつつある時期でした。

正直、僕は「そろそろ子育ても中盤戦だな」と感じていました。
でも、ふとした瞬間に思うんです。
——もし、この家にもう一人小さな笑い声が加わったら…もっと賑やかで楽しいかも。

実は僕も妻も、3人きょうだいの家庭で育ちました。
お互いに「3人きょうだいっていいよね」という感覚が根っこにあったことも大きいです。
それに、単純にうちの子たちが可愛いんです。
1号も2号も、それぞれの成長が愛おしくて、「もう一度、あの赤ちゃん時代を味わいたい」という気持ちもありました。

妻の意外な一言に驚いた日

僕は勝手に「妻はもう妊娠・出産は大変だから、きっと反対するだろう」と思っていました。
過去の妊娠・出産を間近で見てきて、その大変さを知っているからこそ、あえて切り出せなかったのです。

ところが、ある日、夕食後の片付けをしていたとき、妻が何気なく言ったんです。

妻:「私、友だちにも“3人目妊活する”って宣言しちゃった」
僕:「ええ!!そうなの!?宣言したの??」

まさかの展開に、僕は口に含んだお味噌汁を危うく吹き出しそうになりました(笑)。
妻は笑いながら「だって、やっぱり欲しいんだもん」と一言。
その瞬間、「やっぱり妻とは同じ気持ちだったんだ」と思えたんです。

年齢差の心配と、それでも挑戦する理由

3人目となると、1号や2号とはそれなりに歳が離れます。
正直、僕は「兄妹ゲンカをするより、上の子たちが下の子の面倒を見る」ような構図になるんじゃないかと思っています。

でも、考え方を変えればメリットもあります。

  • 上の子たちがある程度手がかからない分、夫婦で協力しやすい
  • 赤ちゃん時代を、兄妹みんなで楽しめる
  • 家族の絆がさらに深まる

実際、僕の周りにも年の離れたきょうだいを持つ家庭があり、「むしろ育てやすい」と聞きました。
なので、年齢差はあまりネガティブには捉えていません。

妊活に向けて準備したこと

妊活は「よし、やるぞ!」だけではうまくいきません。
特に3人目となると、体の準備や生活リズムの見直しが必要です。
僕たちが意識したことは以下の4つです。

1. 健康診断や婦人科での事前チェック

まず妻は婦人科で検診を受け、妊娠に向けた体の状態を確認。
僕も健康診断で生活習慣や体重、血圧などを見直しました。

2. 栄養管理(葉酸サプリの導入)

妊活中は葉酸が推奨されるため、サプリを取り入れました。
妻は以前の出産で、ピジョン Pigeon 葉酸カルシウムプラスを飲んでいたのを思い出しました。
男女ともに栄養を整えることで、授かる確率は変わるそうです。

3. 睡眠とストレス管理

夜更かしは控え、夫婦で夜のスマホ時間を減らしました。
代わりに、軽いストレッチやお茶を飲みながら会話する時間を増やしました。

4. 妊活に理解のあるパートナー同士の会話

「タイミングを合わせること」も大事ですが、それ以上に夫婦で妊活の目的や気持ちを共有することが大切だと感じます。

5. 性別の希望と産み分けゼリーの使用

今回は「もし授かれるなら、女の子」という希望もありました。
夫婦で話し合い、産み分けゼリーを試してみたい気持ちもあります。
あくまで「できたらいいな」という気持ちで取り入れています。

産み分けゼリー 女の子用
産み分けゼリー 男の子用

生活面での覚悟

もちろん、妊活は気持ちだけでは続きません。
教育費、生活費、時間のやりくり——。
3人目が生まれれば、経済的にも体力的にも確実に負担は増えます。

そこで僕は、副業にも力を入れることにしました。
もともとブログやライティングをしていましたが、妊活をきっかけに「もっと安定して稼ぐ仕組み」を作ろうと考えています。
(このブログのアフィリエイト収益もその一環です)

妊活で気をつけていること(僕なりのまとめ)

  • 妊活は“夫婦の共同プロジェクト”として楽しむ
  • 健康管理は夫婦セットで
  • 経済面の準備も同時進行
  • 情報はネットだけでなく、医師や信頼できる人からも得る

僕たちの場合、「欲しい」という気持ちがスタート地点でしたが、その後に現実的な準備を積み重ねています。
そのバランスが、長く続けるためのコツかもしれません。

らふパパの一言

「3人目妊活、ワクワク半分、不安半分。でも“家族日和”はこれからも続きます!」

あなたのご家庭では、3人目のことを考えたことはありますか?
年齢差や生活の変化について、どう感じますか?

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