「夏の家族イベントといえば?」と聞かれたら、「大磯ロングビーチ!」と答えます。毎年恒例なんで!
小6の息子と小2の娘も、毎年この時期になると「パパ、今年もあのプール行くよね?」とワクワク顔。
でも初めて行ったときは…正直、準備不足でやらかしました。
炎天下でテントなし、当日券狙いでまさかの入場できず事件、駐車場が遠すぎて子どもたちからブーイング…。
そんな経験を経て、今では「大磯ロングビーチ攻略マスター(自称)」になった僕が、2025年最新の楽しみ方を紹介します!
大磯ロングビーチは前売りチケットが命!
前売り券で安心・確実に
我が家の鉄則=前売りチケット必須。
特に夏休みやお盆シーズンは、朝から当日券が売り切れるのは当たり前。
✅ 前売りチケットはここで購入できます
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実はメルカリだと株主優待や招待券が安く出品されていることもあるので、僕は毎年チェックしています。
「安く買えた分で、帰りに子どもにアイス奢る」までがセット(笑)
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有料テントは贅沢じゃない、必需品だ!
初年度の「干物パパ事件」
最初の年、僕は「レジャーシートで十分でしょ!」とテント代をケチりました。
結果…昼過ぎには僕の背中がジリジリ焦げて、娘から「パパ、背中がトーストみたいになってるよ(笑)」と言われる始末。
それ以来、毎年テントは必ずレンタル。
有料テントのメリット
- 日陰確保で体力温存
- 荷物置き場が安心
- 午後の昼寝スペースにもなる
料金は高めだけど、これがあるとないとでは快適度が10倍違うと断言できます。
マット持参でさらに快適
テントの床は固いので、折りたたみマットを敷くのがおすすめ。
小2の娘は昼過ぎに「ちょっとゴロゴロしたい〜」と言うので、マットの上にタオルを敷いてベッド代わりに。
おかげで午後も元気に遊べます。僕も一緒に昼寝してしまうけど(笑)
意外と困る!?施設面の注意点
エレベーターがない問題
これは知らないと本当に大変。
プールエリアは階段移動があり、ベビーカーや荷物カートが大きいと苦労しますが、4輪カートが無いと荷物の移動が大変。
階段はないけど、4輪カートは持っていた方がいいと思います。
トイレが少ない問題
混雑時間のトイレは本当に行列。
息子なんて「ギリセーフ」と笑いながら言ってました。
✅ 対策
- 事前にトイレの場所をマップで確認
- 近くにテントを確保
- 混雑時間前に「トイレ行っとこ作戦」
子連れなら特に必須です!
駐車場とアクセス情報

料金と立地
駐車場は1日2,000円(2025年時点)。ちょっと高いけど、車移動はやっぱり便利。
ただし…到着が遅れると遠い臨時駐車場に回されて、そこから歩く羽目に。
僕の経験では、開場1時間前に着くのがベスト。
そうすると施設入口に近い駐車場に案内される可能性が高いです。
大磯ロングビーチ持ち物リスト|らふパパ版
絶対持っていくもの
- 前売りチケット(忘れたら入れない!)
- 水着・タオル・ラッシュガード
- ビーチサンダル(プールサイドは地獄の熱さ)
- クーラーボックス(飲み物・おやつ必須)
- 防水スマホケース(撮影&LINE確認に必須)
あると便利なもの
- 折りたたみマット(昼寝用)
- カラビナ付きロープ(タオル干しにも荷物固定にも)
- ジップロック(小銭や鍵が濡れない)
- モバイル扇風機(並んでる時の救世主)
- 簡易保冷バッグ(ちょっとした飲み物用)
らふパパの裏アイテム
- スポーツドリンクの粉末:水道水で溶かせば節約ドリンク完成
- 小さな虫よけスプレー:意外と蚊が出るエリアあり
- 子ども用ゴーグルの予備:なくすと大騒ぎになる(笑)
【まとめ】大磯ロングビーチは準備が9割!
大磯ロングビーチは、準備さえすれば最高の一日になるプールです。
逆に準備不足だと、炎天下で干物になったり、チケット完売で撃沈したり…。
今年のポイントをおさらいすると、
- 前売りチケットで安心入場
- 有料テント&マットで快適空間
- 階段とトイレ事情を把握して行動
- 駐車場は早め到着で入口近くを確保
- 持ち物リストを前日にチェック!
これだけで「快適度」「楽しさ」が倍増します。
らふパパの一言
プールに行く前の準備って、正直めんどくさいんだよね(笑)。
でも、去年より快適に過ごせた瞬間に「よし、やった甲斐あった!」って思える。
今年も「まあ、いっか!」精神で、子どもと一緒に夏を満喫するぞ!
あなたの家族のプール必需品は何ですか?
「これがあれば完璧!」というアイテムがあったら、ぜひコメントで教えてください!

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