妊娠13週目。つわりの波が落ち着いたり、まだ続いたりする時期。
「パパとして何かできることないかな?」と考えて、僕は家事や料理に挑戦することにしました。
妊娠13週目、パパの「ごめんね」と「やってみよう」
妻が妊娠13週目になったころ、ふと思ったんです。
「僕、これまで家事とか育児サポート、あんまりしてこなかったな」って。
仕事を理由に家のことは妻に任せっきり。
でも妊娠中って、体調が急に悪くなったり、眠気が強く出たりするんですよね。
ママから「今日は洗濯ムリかも…」と弱音を聞いたとき、胸がズキッとしました。
「今こそ僕の出番だ!」と心を決めた瞬間でもあります。
家事を率先してみたら、ママが笑顔に
「よし!とにかく動こう!」と始めたのが、洗濯・掃除・食器洗い。
今までやらなかったぶん、最初は段取りが悪くて失敗の連続。
- 白いシャツと色物を一緒に洗う
- 掃除機をかけたのに、ソファの下にお菓子カスを残す
- 食器洗いでシンクの上を水浸し
でも、不器用でも頑張っていると、ママがニコッと笑ってくれるんですよね。
「ありがとう」って言葉をもらった瞬間、ゲームでレベルアップしたみたいにやる気が湧きました(笑)
料理初心者パパの挑戦スタート
家事の中で一番ハードル高かったのが料理。
でも妊娠中のママは食べられるものと食べられないものが日によって変わるので、
「パパごはん」が作れると安心感につながると思ったんです。
どうせっだたら楽しく記録に残していこうと思ったので、
YouTubeチャンネルまで立ち上げてしまいました。

料理を始めると調理道具(包丁、まな板、フライパン)が欲しくなってきますよね。
パスタを作ることが多いので、アルミ製のフライパンが欲しくてたまらないです。
らふパパかっこいいなー
どんな料理を作る?ジャンル選びで迷う
「さて、何を作ろうか?」と考えたときに、ジャンルを決めた方が動きやすいと気づきました。
- 和食:味噌汁や煮物 → 妊娠中のママに優しい
- 洋食:シチューやオムライス → 子どもたちが大喜び
- 中華:チャーハンや野菜炒め → 作るのは簡単だけど油が怖い(笑)
妻が好きな「和食」
子供たちが好きな「洋食」
中華が好きな「らふパパ」



全部やるっきゃないですね
妊娠期におすすめの栄養サポート
料理だけじゃ補いきれない栄養もあります。
妻が妊娠してから意識し始めたのが「葉酸」。
妊娠初期〜中期は赤ちゃんの発育に必要な栄養素なんです。
普段の食事でも摂れるけど、毎日バランスよくは難しい。
そこで葉酸サプリをプラスしました。
サプリを飲み始めてから、妻も「なんか安心する」と言ってくれました。
らふパパの一言
妊娠13週目のママにパパができることは「特別なこと」じゃなくて「積み重ね」でした。
洗濯を干すこと、料理を作ること、サプリを準備すること。
どれも不器用な僕でもできることばかり。
「経験値アップ!」と思えば、失敗も全部プラスになりますね。
あなたなら、妊娠中のママのためにどんなサポートをしますか?
料理?掃除?それとも便利サービスに頼る?
ぜひコメントで教えてください!





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